附属横浜小学校では,低学年の生活科の学習を生活総合科として行い,3年生から始まる総合単元学習の基礎・基本となる力を育てています。(生活科で学ぶべき内容は,2年間の学習の中で位置づけています。)
「じゃんぷ」の子どもが元気いっぱいに学んでいる姿を紹介します。
1組「じゃんぷ1くみ はたけだいさくせん」
学校たんけんで見つけた学級園。「なにを育てようか。」から学習が始まりました。秋にはサツマイモを収穫し,家庭で食べたり,給食のひじきご飯に入れてもらったり,校庭で焼き芋をしたりしました。今はコマツナを栽培しています。「給食に出してもらいたい。」「6年生に食べてもらいたい。」「おうちの人においしいといってもらいたい。」友達の思いに耳を傾けながら,1組らしいゴールを模索しています。


2組「みんな スマイル だいさくせん!」
入学してからたくさんの人に笑顔をもらい,その「笑顔のお返しをしたい。」という気持ちからスマイル大作戦が始まりました。おそうじやマッサージの仕方を工夫するためにいろいろな先生にお話を聞きにいくなど,活動がだんだんと深まっていきました。冬休みの経験を生かし,また友達からもアドバイスをもらいながら,お家の人の笑顔をみるために,がんばっています。


3組「○○たんけん わくわくランド」
学校たんけんからはじまった○○たんけん。いろいろな場所やものに興味をもった経験をもとに,しおりたんけん,どろだんごたんけん,どんぐりごまたんけんなどが生まれました。そして「商店街みたいなお店を開いて,ペアの6年生にきてもらおうよ!」と思いが高まり,1月にわくわくランドを行いました。自分自身の成長と,ペアの友達に楽しんでもらいたいという願いを実現させるために,試行錯誤しています。



