


7月13日、「きぼう運動会」を行いました。「運動会を欠席してしまった仲間のために、もう一度やりたい」という子どもたちの声から実行委員が立ち上がり、実現したものです。
最初のプログラムは徒競走です。スタートやゴールを担当していた実行委員は、「来年の運動会では、みんなのためにこんな仕事をするんだね」と、思いを膨らませていました。
次は「台風の目」です。「右から回るんだよ!」「横をそろえて!」など、声を掛け合いながら走っていました。続いては演技です。旗を置く位置を思い出しながら、演技を始めました。曲が始まると体が自然に動き出しました。
最後のプログラムは「オリジナル演技」でした。1チーム4人で進み、カードをとります。そのカードはパズルになっていて、全部並べると「き」「ぼ」「う」の文字ができあがりました。
「きぼう運動会」は「まとまり合う仲間」を形にした最高の活動でした。

