3年生〔ドルフィン〕  はじめの一歩!

3年生になり新しい教科や道具との出会いをしている子どもたちは,いつも目を輝かせています。先週は,初めて毛筆の学習をしました。きれいな筆に墨をつけることにワクワクし,半紙を特別な紙として慎重に扱うことにドキドキしながら,いざ書くと,気持ちよさそうに筆をすべらせていました。鉛筆で書く姿勢と違い,肘を上げて書くため,「腕がいた~い。」と漏らす声も。姿勢を意識して頑張っている証拠です。道具への記名や新聞紙の準備などのご協力をいただきありがとうございました。気持ちよく始まりを迎えることができています。

音楽の時間も,リコーダーを待ち遠しくしている様子がうかがえます。一つの音の指を覚えると,すぐに「次の音をやりたい!」と意欲を高めています。また,優しく吹くために「シャボン玉をふくように」「綿毛を飛ばすように」とお互いの音を聴き合って吹く姿が見られます。その意欲を大切にして,楽しく学習していきたいです。お子様が「こんな音を吹けるようになったよ!」と言ってきてくれたり,練習に付き合ってほしいと頼んだりするかもしれません。その時は,温かく見守っていただけたらと思います。

 

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